会社全般に関するご質問

株式についてのご質問

業績・財務等についてのご質問

事業内容についてのご質問

  • UMNファーマの事業内容を教えてください。

    当社グループは、満足な治療法や製造技術の無い領域にて、革新的な医薬品を迅速に開発することを会社のミッションに掲げています。独自の製造プラットフォームBaculovirus Expression Vector System(BEVS)をベースに、最先端のバイオ医薬品開発のみならず、自ら製品を製造し供給することにより、高い収益力と成長力の実現を目指すバイオファーマです。

  • UMNファーマの将来展望を教えてください

    当社グループは、他社の一歩先行く最先端の遺伝子組換え技術であるBEVSを用いて、自社開発品のワクチン原薬を製造し最終製品の供給を行うことにより、高い収益性と確固たる収益基盤を構築します。また、成長力豊かなアジア展開を行うことにより収益拡大を目指します。更に、2015年以降のバイオ医薬品の特許切れによりバイオ後続品の市場が大きく拡大することから、当社グループの研究から商用生産までワンストップサービスが可能な生産施設体制を活かして、バイオ医薬品受託製造事業に進出し、長期的成長を目指します。

  • UMNファーマの開発品の進捗状況を教えてください。

    開発進捗状況は、「パイプライン」をご参照ください。

  • UMNファーマの収益モデルを教えてください。

    当社グループでは、以下の収益モデルを最適化し、収益の最大化を目指しています。

    次世代バイオ医薬品自社開発事業:
     ・開発途中段階において国内外の製薬企業と提携することによる
      開発マイルストン・ペイメントの収益
     ・販売後の製品供給による収益

    バイオ医薬品受託製造事業:
     ・横浜研究所、秋田工場及び岐阜工場を活かして、開発初期から
      商用生産まであらゆる段階での受託収益

  • バイオ医薬品を取り扱う企業の中でUMNファーマの特徴を教えてください。

    一般的な創薬型バイオベンチャー企業では、開発途中段階で国内外の製薬企業にライセンスを供与し、開発マイルストン・ペイメントを収受、販売開始後は一定料率のランニングロイヤリティを受取ります。当社グループでは、開発途中段階での国内外の製薬企業との提携により、開発マイルストン・ペイメントを収受することに加え、販売開始後は製品供給を自ら行うことを目指しています。
    また、当社グループが保有する横浜研究所、秋田工場及び岐阜工場は、開発初期段階から商用生産段階まであらゆるニーズに対応可能な生産施設であることから、これらの施設群を活かして、バイオ医薬品受託製造事業による収益の実現を目指しています。
    これらの特徴をまとめると以下の通りとなります。

    (1) バリューチェーンの各段階において業界有数の企業と提携
    (2) 大きな成長性を有するワクチン領域における充実した開発パイプライン
    (3) 自らワクチン原薬を生産し、製品供給を行うことによる高いマージン率
    (4) 遺伝子組換え技術を用いた他社の一歩先行く生産プラットフォーム「BEVS」
    (5) 開発初期から商用生産までカバー可能な生産拠点を保有


    当社グループでは、これらの強みと特徴を活かして、他社の一歩先行く最先端の遺伝子組換え技術であるBEVSを用いて、自社開発品のワクチン原薬を製造し最終製品の供給を行うことにより、高い収益性と確固たる収益基盤を構築します。また、成長力豊かなアジア展開を行うことにより収益拡大を目指します。更に、2015年以降のバイオ医薬品の特許切れによりバイオ後続品の市場が大きく拡大することから、当社グループの研究から商用生産までワンストップサービスが可能な生産施設体制を活かして、バイオ医薬品受託製造事業に進出し、長期的成長を目指します。